イメージ写真

置きこたつ(床が平面のまま) 堀コタツ(床を数10cm下げて足を曲げられるようにしてある) 漢字表記は「炬燵」である 室町時代には「火闥」、江戸時代には「火燵」と表記された。 寺院や武家では火鉢が客向けの暖房器具で炬燵は家庭用であった。そのため「内弁慶」という言葉から、家庭向けの炬燵から出ようとしない引っ込み思案なことを表すのに「炬燵弁慶」という言葉が派生した。江戸時代中期には、置き炬燵が登場した。 こたつにみかんとねこはもはやセットであるといってよい。

Copyright (c) 2008 こたつのこと All rights reserved